指導力のある先生を見極める

家庭教師を依頼するのであれば、
指導力のある先生であることが必須条件でしょう。

ですが、どういった先生が指導力のある先生と言えるのでしょうか?

指導力のある先生で思い出すのが、
CMでもおなじみの東進ハイスクールで先生を務めている林先生です。

他にも数々のインパクトのある先生がいました。

指導力がある=派手でカリスマ性があるとイメージする人も多いでしょうが、
実際には意外と地味でもあります。

教えることがうまい先生の特徴としては、「引き出す」ことが上手な人です。

人は自分で気づいて答えがわかったことは記憶に残りやすいと言われています。

そのため、出来る限り教えないことが大切なのです。

授業で飽きないためにも面白さがあると生徒にも人気が出るでしょうが、
考える力を引き出す先生に注目してみることが大切です。

そして、「しつこさ」も重要です。

しつこい人間は嫌われることが多いですが、勉強ではそのしつこさが大切で、
繰り返し、繰り返し覚えさせることで記憶に残すことができるのです。

子供としては「また?」と思うかもしれませんが、
成績を伸ばすためには重要な事項なので家庭でも取り入れてみましょう。

ただし、しつこさは勉強のみで「勉強しなさい」などの押し付け行為とは違うので気を付けてください。

また、常に新しい情報を持っていることも重要です。

入試問題はその年によって違うため、
新しい入試問題の傾向を把握していることで、
子供の目標に合った対策を行うことができるでしょう。